夢にまで見た、地元・上野原での世界大会 「FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026」が無事終了いたしました。 人口約2万人の上野原市に、世界各国から強豪チームが集結。 世界トップクラスの選手たちによる、最高峰の3x3が繰り広げられた特別な2日間となりました。 そして、その世界の舞台に地元チーム「UENOHARA SUNRISE」として立ち、皆さまとともに戦えたことを、チーム一同心から誇りに思います。 大会結果は、予選グループ1勝1敗。 最後まで全力で戦い抜きましたが、総得点数により惜しくもDAY2進出には届きませんでした。 もっと、このメンバーで世界の強豪と戦いたかった。 そして、応援してくださる皆さまと、もっと勝利の喜びを分かち合いたかった。 この舞台を目指してきたからこそ、悔しさは決して小さなものではありません。 しかし、この2日間を終えた今、私たちの胸に残っているのは、悔しさだけではありません。 この街上野原には、世界を動かす力がある。 それを目の前の景色として見ることができたことは、私たちにとって何ものにも代えがたい経験となりました。 小さなまち・上野原に世界が集まり、世界トップクラスの選手たちがコートに立つ。 そのコートを地域の皆さまをはじめとする多くの観客の皆さまが囲み、会場が大きな歓声と熱気に包まれる。 これまで思い描いてきた 「上野原から世界へ」 という想いが、一つの大きな形となった瞬間でした。 地元・上野原で世界大会を開催すること。 世界のトップチームをこの街に迎えること。 そしてUENOHARA SUNRISEが、その世界の舞台で戦うこと。 かつて思い描いていた夢の一つが、たくさんの皆さまの力によって現実となりました。 この歴史に残る大会を実現することができたのは、多大なるご尽力をいただいた上野原市役所をはじめとする関係者の皆さま、RBL大会運営・設営に携わってくださった皆さま、パートナー・スポンサーの皆さま、ボランティアの皆さま、地域の皆さま、そしてこの大会を支えてくださったすべての皆さまのお力があったからこそです。 そして何より、会場をSUNRISEカラーのオレンジに染め、最後の瞬間まで選手たちに大きな声援を届けてくださった皆さま。 会場に足を運んでくださった方、遠くから想いを届けてくださった方、その一つひとつの応援が、世界の強豪に立ち向かう選手たちの大きな力となりました。 誰一人欠けても、この景色を見ることはできませんでした。 この2日間に生まれた景色、熱気、歓声、そして感動。 そのすべてを、私たちは決して忘れません。 そして、ここをゴールにはしません。 世界を相手に戦ったからこそ感じた悔しさも、手応えも、課題も、この2日間で目に焼き付けた景色も、すべてをこれからの力に変えていきます。 もっと強くなって、もっと大きな舞台へ。 そして次こそ、応援してくださる皆さまと最高の瞬間を分かち合えるように。 人口約2万人の小さなまちから、世界へ。 「上野原から世界へ」という言葉を、これからさらに大きな形にしていくために、UENOHARA SUNRISEは挑戦を続けてまいります。 FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026。 上野原サンライズは未来の子供たちの為にも挑戦を止めません。 これからもUENOHARA SUNRISEへの熱いご声援を、よろしくお願いいたします。




