FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026 世界大会開催報告

FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026 世界大会開催報告

8月8日(土)・9日(日)の2日間、山梨県上野原市にて 「FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026」を開催いたしました。 本大会は、世界最高峰の3x3国際大会「FIBA 3x3 World Tour Masters」への出場権を懸けた世界大会。 人口約2万人の小さなまち・山梨県上野原市に、世界9か国から16チームが集結しました。 出場選手には、東京オリンピック金・銅メダリスト、パリオリンピック銀メダリスト、3x3ワールドカップ優勝経験者など、世界の第一線で活躍するトップクラスの選手たちが名を連ね 世界を舞台に戦ってきた選手たちが上野原に集い、世界の頂点を目指して繰り広げた、熱い戦いとなりました。 スピード、迫力、歓声――。 テレビや画面越しでは味わうことのできない、世界トップレベルのプレーを目の前で体感できる、上野原にとって特別な2日間となりました。 そして今回、世界大会の舞台となったのは、なんと上野原市役所前。 市役所前に屋根を設置し、雨天でも大会を開催できる会場をつくり上げ、世界最高峰の選手たちを迎えました。 世界大会を市役所前で開催するという、これまでにない大きな挑戦。 さらに、この世界トップレベルの戦いを、より多くの皆さまに直接体感していただきたいという想いから、全席無料で開催いたしました。 当日の大会の様子は世界約70か国へライブ配信され、人口約2万人の上野原から世界へ、この大会の熱気と3x3の魅力が届けられました。小さなまち・上野原に世界が集まり、世界トップクラスの選手たちがコートに立ち、その周りを地域の皆さまをはじめとする多くの観客の皆さまが囲み、大きな歓声と熱気に包まれる。 これまで思い描いてきた 「上野原から世界へ」 という想いが、一つの大きな形となった2日間でした。 この歴史に残る大会を実現することができたのは、ご尽力いただいた関係者の皆さま、運営・設営に携わってくださった皆さま、地域の皆さま、そして会場に足を運び、熱い声援を送ってくださったすべての皆さまのお力があったからこそです。 大会に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。 人口約2万人の小さなまちから、世界へ。 この2日間に生まれた景色、熱気、歓声、そして感動を次の未来へとつなげてまいります。 FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026

 

 

 

 

一覧に戻る